RBK-117 東京デカダンス 縛られた女編集者 サドマゾヒズムと狂気と倒錯の世界へようこそ 向井藍

春川文芸の編集者・遠山早紀は、念願の文芸誌に異動となり、新進気鋭の女流作家・吾妻洋子の新作の出版権を獲得したいと考えていた。一方、スランプに陥っていた葉子は、教え子の鮫島に「実際に女を縛ってみませんか?」と提案される。サキは新作の出版権と引き換えにヨーコと契約を結び、協力することに同意する。陽子の執筆を手伝いたい一心で緊縛調教のモデルとなり、SMの世界にのめり込んでいく。