JUR-203 息子の乳離れから20年が経ちました… 北条朝陽

夫を事故で亡くしてから20年…息子の裕太は生命保険のおかげで何不自由なく暮らしてきました。しかし、私が心配しているのは、息子を乳から引き離すことができていないことです。幼い裕太にとって、父親の死は大きなストレスで、ことあるごとに私の胸を欲しがりました…そして息子の将来のことを考えて、そろそろ乳離れをしようと言ったのですが、息子は「あと一週間だけでやめます…」と言いました。